トコトンやさしい機械力学の本 (今日からモノ知りシリーズ) 三好 孝典

トコトンやさしいシリーズ

ここ最近、自分は、3Dプリンタを使って何らかの機構を作る事をするが、 思った通りに動かない事も多いので、 なんとかできないかと思い手に取った。

最初に分野の説明で、 「最後の最後は作り手の情熱や粘りというものが機械を動かすのだと筆者は思います。」 と書いてあって、熱い本だと思った。

必要な方程式や計算方法などが一通りわかりやすく解説されていて、 そこは良かった。

一方で、実際に何かを作る時にどうしたらいいかがわからないという問題を解決してくれる本ではなかった。