2月

  • 1
    • Laptop
      • キーボード基板を印刷してみた。
      • 試すのはまた明日
  • 6
    • ピスタチオ入れ
      • blenderの練習がてら書いてみた
      • サブディビジョンサーフェスっていうのが重要な機能みたい。
  • 7
    • ピスタチオ入れ
      • 印刷してみた。
        • 底が抜けた。
      • 印刷中に止まる
        • CPU使用率が高い
        • 低電圧アラートがでてる。
          • このコードからアラートがでてる。
          • vcgencmd get_throttled 1でアラートを解除できる。
          • しかし、解除するとすぐアラートがでる。
          • 電圧計を付けよう。
  • 8
    • Octoprint
      • 先日の印刷中の高負荷が気になる。
      • 予想は
        • vaseモードはcommand per secが結構多いのでそのせいの可能性
        • 使ってるプラグイン(例えばDashboard plugin)は、gcodeをほげほげしてるので遅い可能性 https://github.com/j7126/OctoPrint-Dashboard/blob/a1a6e88db63b5033e57b086dd030a82f7fcd496b/octoprint_dashboard/init.py#L721
        • Raspi4は4コアなのに、Pythonのせいか、Octoprintのせいか1コアしか使ってない
        • blenderの出すstl(特にサブディビジョンサーフェスを使ってるやつ)はcuraに向いてない可能性
        • 電力不足でアレな可能性
    • メインPCのディスクあふれ
      • 論文の再現手順で再現できるかチェックして欲しいと頼まれた。
        • 試したら、ディスクがあふれた。
        • 容量が残り少なくなってたみたい。
      • とりあえず、使ってなくて容量が多そうなWineを消してapt autoremoveしたら5%ぐらいはあいた。
      • 写真のバックアップを消した。
        • btrfsのスナップショットからも消せた。
        • sudo btrfs property set -ts /path/to/snapshot ro false
        • 終わったら
        • sudo btrfs property set -ts /path/to/snapshot ro true
        • これで10%ぐらいあいた。
  • 9
    • Pythonのプロファイラ
      • サンプリングプロファイラが欲しい
      • いろいろあるけど、py-spyというのを試そうと思った
      • インストールでつまずく
        • pip install py-spyで入らなかった。
        • apt install cargoしてcargo install py-spyでもエラー
          • これだからRustは
        • rustup.rsから入れたらできた。
      • 試すのは明日だな
  • 10
    • Octoprintの高負荷
      • 今ためしたらおきない。
      • 一応py-spyを実行してみたけど、怪しいのは見付からず。
  • 11
    • denite.nvim
      • 本体は去年インストールしたけど、いつのまにか動かなくなってた。
      • 調べたら、deniteが使うpythonにpynvimが入ってなかった。
        • たぶん、アドホックにその時使ってたマシンにだけ入れたんだろう。
      • mitamaeの設定ファイルにpython3-pipとpip install pynvimを追加した。
  • 12
    • ArduinoISPとArduinoのリセット
    • Xorg
      • この間のディスクあふれのもう一つの問題がXorg.n.logが10GBぐらい使ってる事。
      • 調べたら、journaldのログにも同じ情報が出てた。
      • AMDGPUは内蔵グラフィックのモジュール
        • ケーブルがアレで何かリセットがされて出てる?
        • AMDGPUはプロプラのモジュールを入れているので、それが腐ってる?
      • ps aux grep Xorgしたら、-verbose 3というオプションが設定されてる。
        • これを-verbose 0にしたら解決する?
        • どこで設定されてる?
          • pstreeによると親プロセスはgdm-x-session
            ├─gdm3─┬─gdm-session-wor─┬─gdm-x-session─┬─Xorg───24*[{Xorg}]
            │      │                 │               ├─xmonad-x86_64-l─┬─3*[sh───vim───2*[{vim}]]
            │      │                 │               │                 └─ssh-agent
            │      │                 │               └─2*[{gdm-x-session}]
            │      │                 └─2*[{gdm-session-wor}]
            │      └─2*[{gdm3}]
            
            • /etc/gdm3の下にそれっぽい設定ファイルはない。
              • /etc全体を見てもそれっぽいのがない。
            • strings /usr/lib/gdm3/gdm-x-sessionをしてみた。
              none
              -noreset
              -keeptty
              -verbose
              -core
              could not start X server: %s
              
              • 設定ないのかよ。
              • objdump -s /usr/lib/gdm3/gdm-x-session | grep -A 10 -B 10 verbose
                 116e0 4749432d 434f4f4b 49452d31 0052756e  GIC-COOKIE-1.Run
                 116f0 6e696e67 20582073 65727665 7200636f  ning X server.co
                 11700 756c6420 6e6f7420 6f70656e 20706970  uld not open pip
                 11710 653a2025 7300584f 52475f52 554e5f41  e: %s.XORG_RUN_A
                 11720 535f5553 45525f4f 4b005844 475f5654  S_USER_OK.XDG_VT
                 11730 4e520076 74256400 2f757372 2f62696e  NR.vt%d./usr/bin
                 11740 2f586f72 67002d64 6973706c 61796664  /Xorg.-displayfd
                 11750 002d6175 7468002d 6c697374 656e0074  .-auth.-listen.t
                 11760 6370002d 6261636b 67726f75 6e64006e  cp.-background.n
                 11770 6f6e6500 2d6e6f72 65736574 002d6b65  one.-noreset.-ke
                 11780 65707474 79002d76 6572626f 73650037  eptty.-verbose.7
                 11790 0033002d 636f7265 00636f75 6c64206e  .3.-core.could n
                 117a0 6f742073 74617274 20582073 65727665  ot start X serve
                 117b0 723a2025 73003a25 7300556e 61626c65  r: %s.:%s.Unable
                 117c0 20746f20 72756e20 58207365 72766572   to run X server
                 117d0 0a005275 6e6e696e 67207365 7373696f  ..Running sessio
                 117e0 6e206d65 73736167 65206275 73006462  n message bus.db
                 117f0 75732d64 61656d6f 6e002d2d 7072696e  us-daemon.--prin
                 11800 742d6164 64726573 73002d2d 73657373  t-address.--sess
                 11810 696f6e00 28737329 00476574 002f6f72  ion.(ss).Get./or
                 11820 672f6672 65656465 736b746f 702f7379  g/freedesktop/sy
                
                • この”3”(0x33)を”0”(0x30)に書き換えればいいのかな?
        • バイナリエディタでここを0にしてみた。
          • journaldには吐かれなくなった。
          • Xorg.n.logには出つづけてる。
          • たぶん、-verboseに追加で-logverboseも設定しないと駄目そう。
      • ソースを探したら出てきた。
        • https://github.com/GNOME/gdm/blob/main/daemon/gdm-x-session.c#L282
          • やっぱり直書きか。
      • ソースから変えよう。
        • dpkg -S /usr/lib/gdm3/gdm-x-session
        • apt source gdm3
        • cd gdm3-3.36.3
        • ソースを書き換え ``` @@ -282,9 +282,12 @@ if (state->debug_enabled) { g_ptr_array_add (arguments, “7”); } else {
          • g_ptr_array_add (arguments, “3”);
          • g_ptr_array_add (arguments, “0”); }

          • g_ptr_array_add (arguments, “-logverbose”);
          • g_ptr_array_add (arguments, “0”); + if (state->debug_enabled) { g_ptr_array_add (arguments, “-core”); } ```
        • dpkg-buildpackage -b -uc
        • cd ..
        • sudo dpkg -i gdm3_3.36.3-0ubuntu0.20.04.4_amd64.deb
        • これで、Xorg.n.logからも、journaldからもAMDGPUのログが消えた。
        • これ元パッケージがバージョンアップすると壊れそう。どうするべきかは要調査
      • Xorg.n.logは単純に削除、journaldはjournalctl --vaccum-time=1h
  • 13
    • blog更新
      • 先月分のメモ
    • Wemo plugを監視
      • 部屋の電気を付けたり消したりをこれでやってる。
      • たまに操作できなくなる。
      • しかし、Web UIなどはない。
      • prometheusでpingで監視してみる。
      • これで有効か様子見。
  • 14
    • deniteを使った時、vimとpythonがCPUをくいつぶすのが見えた。
      • とりあえず、件数を1000件までにしぼってみる。
  • 16
    • denite.nvimの暴走
      • 気がついたら、VimとpythonのプロセスがCPUを使い切ってた。
      • 最近メインで使いはじめたし、vimとpythonといえば、denite.vimがわるそう。
      • たまに暴走するみたい。
      • python側straceを見るとdenite用の通信だけをしてる。
      • ゆっくり操作したら回避できそう。
      • しかし、高速作業するからdenite.vimを入れたんだが。
  • 18
    • 3mkのチャタ
      • なんかここ数日チャタるようになってて、原因を探してた。
      • 良くみたら、ハンダ不良だった。
      • なおったかな。
    • HBKC
      • それなりに人がいた。
    • mon-shin にきた質問
      • なんかいじってたら、キーボードがマスストレージデバイスになったという質問
      • そんな馬鹿なと思ってたら、そういうブートローダーがあるらしい。
      • ただ、Linuxではうまく書けないみたい。残念
  • 19
    • denite.nvim
      • 先週困ったdeniteが暴走する件
      • とりあえず、ミニマルな再現方法を探す。
        • あと、デスクトップPCでも再現する方法を探す。
        • 10秒かけて1000行の候補を出すシェルスクリプトを書いてみた。
          • これだけをsourceにして数回試したら再現する。
        • py-spyをかけてみる。
          • msgpackまわりがCPUを使ってる。
          • しかし、これが異常なのかもわからん。
      • githubのissueレポートしてみる。
        • NVIM_PYTHON_LOG_FILEを設定するとログを吐くらしい。
        • ログを見ると、_denite_do_mapというRPCをVimがPythonに数ms間隔で送り続けているようだ。
      • 返事1
        • 返事がきたけど、どうも、パフォーマンスが悪いと文句を言ってると取られたみたい。
        • Vim-jpのslackでつかまえて説明してみる。
        • レポートに、パフォーマンス問題じゃないと書いておくべきだった。
      • 返事2
        • 10msおきに候補を出すために、標準のposix sleepコマンドでは10ms待ちできないので、 sleepenhを使っていたが、これがポータブルでないという問題で、再現してもらえなかった。
          • posixではread -t 0.1とかするのが定石らしいけど、標準入力がないsourceでは使えない。
        • 最終的にシェルスクリプトをやめてPythonで再現sourceコードを書き直した。
      • 返事3
      • 敗因
        • Vimで定期実行をどうやってるのか知らなかった。
          • 昔はCursorHoldで頑張ってた記憶がある。
          • vim8からtimer_start関数というのが作られてそれを使ってるらしい。
        • Vim scriptデバッグ力が足りない。
        • Vim-jpのslackでは、CtrlPプラグインの方がポータブルで良いよという意見ももらった。
          • denite.nvimで解決できない問題があったらこれでいこう。
          • ただ、例えば、qmk_firmwareは5万ファイルぐらいあるから、uniteでもCtrlPでも厳しそう。
        • そもそも、こういう非同期プロセス難しいよね。
          • 自分ならどういう設計するかな?
          • 効率を下げてでも双方向にRPCを呼ばないアーキテクチャにできるだろうか?
  • 22
    • 家計簿
      • Zaimもマネーフォワードもスクレイパーがまともに動作しないから、自前で持ちたい。
      • とりあえず、GnuCashを使おうと思う。
      • とりあえず家計を出してる新生銀行と、三井住友のクレジットカードのデータを取り出してみる。
        • どちらも、CSVで出せる。
        • 直接GnuCashで、CSVを読ませようと思ったが、正規化されてなくてうまくできない。
        • RubyとCSVQIFでQIFに変換するスクリプトを書いた。
  • 23
    • 家計簿
      • 銀行、クレカの仕訳は手作業でやった。
      • 向きが間違ってた。
        • クレカのCSVは買った物の値段が書いてあり、これをそのままQIFに入れていた。
        • しかし、クレカからお金を出しているから、マイナスとして書くべきだった。
      • ついでにAmazonの購入履歴を入れてみる。
        • CSV出力がないが、それをやる拡張機能を見つけた。
        • 昨日と同じ要領でQIFにした。
        • Payee欄を商品名にしたが、商品1つ1つ仕訳しなくてはらなず辛い。
          • ASINからカテゴリ名を取りだして入れるべきか?
  • 25
    • Webサーバーのディスク容量警告
      • 90%を越えたって言われた。
      • とりあえず、ログを消したら3Gぐらいはあいた。
        • sudo sh -c "truncate -s 0 /var/lib/docker/containers/*/*-json.log"
      • あと、postgresqlがでかい。全体の半分を使ってる。
      • Repackしてみた。
        • https://diary.akane.blue/2020/01/26/db-repack-with-docker/
        • コマンド
          • docker-compose exec pleroma sh
          • /pleroma/bin/pleroma_ctl database prune_objects –vacuum
          • docker-compose exec pleroma_postgres bash
          • pg_repack -U pleroma -d pleroma -a
        • そもそも、データベースがでかすぎる。
        • 過去のデータを7日分にして、やっと5GBぐらい空きがあったらrepackできるらしい。
  • 26
    • 家計簿
      • 続きをやろうとして、NASから手元にコピーしたら、手元の方が新しかった。
        • しかも、ホームディレクトリのバックアップが正常に動いてなかった。
        • つらみ
      • pocketcardの履歴もインポートしてみた
        • 使ってないつもりだったが、意外と使ってた。
      • 一括で仕訳したい。
        • RubyでREXMLで編集してみる。
        • Pretty printすると戻せないみたい。
        • uniq -cしてみたけど、多くても12件。イマイチ